【HYDRAPAK】リバーシブルリザーバー

気温30度の予報が出てきて、これから夏に向けてさらに暑くなります。

元気よく走るためにも水分補給をしっかりしましょう!

前回に引き続き「Hydrapak」から「リバーシブルリザーバー」のご紹介です。

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リュックなどに入れてホースから簡単に給水ができるリバーシブルリザーバー

サイズは3種類

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・エリート1.0L リバーシブルリザーバー(¥4,800税抜)

サイズ:高さ21.5cm×横15cm 

ホース:長さ91cm

・シェープシフト2.0L リバーシブルリザーバー(¥5,200税抜)

サイズ:高さ31.5cm×横17cm

ホース:長さ91cm

・シェープシフト3.0L リバーシブルリザーバー(¥5,800税抜)

サイズ:高さ43cm×横17cm

ホース:長さ91cm

 

【使い方】

  • 上のスライドシール(黒いやつ)を横にスライドさせて取ります。
  • 袋の口が開くので、ドリンクを入れます。(口が大きいので氷などを入れることもできます)
  • 袋の口を折ってスライドシールをはめます。
  • あとはコネクターにホースをつなげて、バルブを軽く噛みながら飲むだけ

普通のボトルとは違いバルブをくわえるだけなので、

手をハンドルから離す時間が減り、給水にかかる手間も減ります。

 

【製品特徴】

Hydrapak 独自の飲み口部分である「ブラスターバルブ」は流量を調整できます。

普通の自転車ボトルの飲み口と異なり、漏れ防止のため軽く噛まないと中身が出ないようになっています。

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ホースは「エリートクォンタムクリップ」で固定します。

磁石入りのクリップを服やリュックにつけて、後はホース側のクリップとくっつけるだけ

磁石なので簡単に取り外しができます。

クリップ

2.0Lと3.0Lには袋の真ん中には「スナップジップ」がついております。

背骨みたいなもので、スナップジップがあると水を入れた時に袋が潰れず、細見のまま使用することができます。

スナップジップ

 

 

 

【お手入れ】

名前の通りリバーシブルリザーバーは袋を裏返すことができます。口が大きいので簡単に裏返せてすぐにお手入れできます。

ホースのお手入れは、オプションパーツの「エリートブラシキット(¥1,400税抜)」を使うとより簡単にホースの中を掃除できます。

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ブラシ

 

自転車だけでなくランニングや登山にも使えるリバーシブルリザーバー

これからの季節、ぜひ一度お試しください。