【TIMBUK2】vol.1 歴史をおさらい

 

10-5-2 

メッセンジャーバッグカテゴリーにおいて米国シェアNo.1を誇るのが、このTIMBUK2です。
デザインはもちろん、タフネス、スムーズなクロスストラップなどの機能を集約した逸品をリリースし続けるバッグブランドです。
アメリカのメッセンジャーカルチャーの礎であるTIMBUK2の歴史と魅力、そしてTIMBUK2のこれまでとこれからについて分かりやすくご紹介します。

顧客からのフィードバックや幾度にもわたる社内テストを経て進化し続けるTIMBUK2のClassic Messenger Bagシリーズは、今年で27周年を迎えます。
このスタンダードアイテムには、都会を走るライダーたちにとって欠かせない“気の利いた”スペックとディディールが備わっています。
10-4-2

 

それではここでTIMBUK2の歴史をおさらいしましょう。

1989年、アメリカ カルフォルニア州サンフランシスコのバイクメッセンジャーだったロブ・ハニーカット氏がわずか200ドルのミシン代だけで最初のTIMBUK2を創り出しました。
モノづくりの傍らメッセンジャーとしても働いていたハニーカット氏は、ある日自身の愛用していた「ZoBags」のバッグが世界中のメッセンジャーも注目していることに気が付き、自身の手でメッセンジャーバッグを開発・販売することを決意しました。
サハラ砂漠の通商路において重要な中継地であり、様々な伝説や物語をもつアフリカの街「Timbuktu(トンブクトゥ)」と、ロブ・ハニーカットが敬愛したインディーズバンド「Timbuk3」の名前からTIMBUK2という名前がつき、それが現在まで続いています。

ドットコムブームの中心地であったサンフランシスコに立地したこともあり、逸早くインターネット版のカスタムバッグオーダーフォームの開発に取り掛かり、また、現在では時代性に合わせラップトップもバッグに入れて持ち運べます

TIMBUK2はタフな旅での信頼できる相棒として、その時必要なものを全て積み込んで、いつもあなたの側にいます。
メッセンジャーというツールに対し常に敬意を払いながら、スタイリッシュで都市生活者を刺激するバックを創り続けています

10-1-2

 

次回の記事はTIMBUK2】vol.2 Classic Messenger Bagです
Classic Messenger Bagの便利な機能をご紹介します。