【TIMBUK2】vol.2 Classic Messenger Bag

前回の【TIMBUK2】vol.1 歴史をおさらいに引き続き、今回は長年メッセンジャーバックをリードしてきた経験やノウハウが詰まった、TIMBUK2のClassic Messenger Bagを紹介します。   

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まず始めにメッセンジャ-バックとは、自転車で荷物を届ける「メッセンジャー」が使うカバンのことです。
いつも自転車で移動する人にはとても使いやすい機能が満載です。 
メッセンジャーバックは斜めに背負って使います。
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背負って使うというところはバックパックと似ていますが、カバンを肩にかけたまま前に回して中身を取り出せるのが大きな違いです。
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TIMBUK2のClassic Messenger Bagには、いちいちフラップを開けなくても荷物が取り出せるポケットとして、ナポレオンポケットというものがついています。頻繁に取り出すスマートフォンやお財布を入れるのにとても便利です。
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フラップをベルクロとバックルでしっかりと固定することでバックを閉じます。ベルクロだけでも十分ですが、バックルを使用することでより確実な固定が可能です。
また、荷物が少ないときはこのベルトを使って底幅を薄くすることができます。
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肩ベルトのバックルには紐が付いており、その紐を引っ張ることで素早く「締める」「緩める」ことができます
バックを背中に回したり、身体の横や前に持ってきたりといった動作を簡単に行えます。
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メッセンジャーバックは基本ショルダーバックとして使用しますが、トップのハンドルは手で持つときに活躍してくれます。
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また、フラップを閉じると内側に織り込まれるつくりになっていて(コーナフラップ)、横からの雨の侵入を防いでくれます
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サイズ展開は種類にもよりますが、XS~Lサイズの展開があり、自分に合ったサイズをお選びいただけます。
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メッセンジャーバックは、置くときは横に、担ぐときはほとんど縦に近い斜めにして担ぐバックなので、細かい荷物を直接バックに入れておくのはちょっと嫌だなと思う人もいるかもしれません。
TIMBUK2のClassic Messenger Bag は便利な収納スペースがたくさんあるので大丈夫です。なんと、全部で11か所の収納ポケットがあるのです。

11個のポケットについての詳しいご紹介は、次回の記事【TIMBUK2】vol.3 Classic Messenger Bag 11個のポケットで行います。

フルラインナップはこちらをご覧ください(PDFファイルが開きます)。